~patcha-ne~

2017年3月3日から一緒に暮らし始めた梅の助(保護犬)、ボタン(ボタンのアクセサリー制作)、写真(カメラマン)、パン、料理などを気ままにアップしています●遊びにきてくれてありがとうございます*\(^o^)/* ●すぐには伺えないかもしれないけれど★ウェルカムです

今朝のおっちゃん

犬を連れていると話しかけてくる人が多い

今日はこんなおっちゃんがいた

おっちゃん「いやぁ、

犬を貰おうと思ってボランティア団体に問い合わせたんだけさ、うるさくてうるさくて知り合いから犬を貰ったんだよーその犬が賢くてね!今は1歳なんだ。つけあがるからオレは叩くんだよ、本当は叩いてはいけないっていうけどさぁ」

わたし

「性格がそれぞれあるから叩く必要があるかどうか良く良く考えてからにしないと、、、また捨てるような人間だったら困るので団体さんがうるさいのは当然のことですよ〜」

と言ったら

さっさと立ち去った

さて

私達は散歩から帰り

今日はまず先に梅の助にご飯をあげてみた

次に私がご飯を食べようとしていたら

まったく微塵も欲しがらない

これって信頼関係がきちんと構築されているからだと思ってる

 

朝のおっちゃんの話に戻します

できる限り叩かない躾を研究した方がいい

人間の手は彼らを優しく撫でるためにあるのだから

けれども叩かなければいけない時があるのも知っている、、、それは犬の命を守るための最終手段や訓練をする時だと思ってます

だから素人が自分の気分任せで簡単に叩いてはいけない

そして、おっちゃんが言ってた

つけあがる、って単に甘えているだけなんじゃない?と思ったりして

甘えたいのに甘えられないとしたらどうなるのだろう、、、欲求不満、、、

せっかちな人間(今朝のおっちゃん)と暮らす

育ち盛りの1歳の犬がとても不幸に思える朝だった

 

私がまだ20代だった頃。

今は亡きヤングと泣きながら訓練を受けた。

私がヤングを上手く誘導できないのは、人間がなってないからだ!と何度も何度も叱られた。それでも諦めずにヤングが卒業するまで数回通った。

そして訓練士になってみないか?と誘われたのだった。

あの時、あの先生の弟子になっていたらなぁ、、、と時々思うことがある