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~patcha-ne~

愛犬パッチ、ボタン(ボタンのアクセサリー制作)、写真(カメラマン)、パン、料理などを気ままにアップしています●遊びにきてくれてありがとうございます*\(^o^)/* ●すぐには伺えないかもしれないけれど★ウェルカムです

13-サーティ- ひとまず完結させます

検診が終わるとすぐ診察台に座ったまま

レントゲン結果や歯の写真をずら~り並べられて説明にはいりました。

先生は検診前から予想していたかのような口調で

付けマ先生(大ぶりの付けまつげをしっかりつけた女性の先生)

「え・・・と、結論から言いますよ~虫歯13本ですねぇ~」

ワタシ

「えっ?そんなに?痛くないですけど・・・」

付けマ先生

「この写真を見てくださいっ、歯と歯の間、つまり歯間にできているの」

ワタシ

「はい、ワカリマス。。。」(激テンション下がりまくり)

付けマ先生

「子どもは歯の上に虫歯ができやすいのですけど、大人は歯間にできるんです、更に歯石があるため歯肉が減っています。これは歯周病ですね、歯を支えている歯肉が減ると歯がぐらついて抜けてしまいます。これらを直すのに最低1年はかかるでしょう。通えるなら直しますか?」

ワタシ「・・・・・」(大人と子どもの虫歯のできかたの違いってあるんだ)

付けマ先生「どうする?やる?」

ワタシ「やります、チリョウ(治療)シタイデス。。。」(は~1年もかかるのか・・・)

付けマ先生「じゃ、虫歯が痛くないなら来週から歯石とっていきましょう!」

ワタシ「ハイ・・・よろしくお願いします・・・」

痛くないって言ったけど

何だか虫歯の写真を見たら急に痛くなってきたような・・・

そんなことで翌週から2週間かけて上下の歯石をとることになりました。

分厚い歯石を取るのに一苦労の先生!

一方、ワタシは健康な歯まで削られませんように!と祈りながら緊張の連続。

幸い腕の良い先生のようで美しく仕上げていただきました。

蓄積されていた歯石がなくなった歯の内側は

かな~りご無沙汰で歯ブラシされることになりました(めでたしめでたし~)

ここまでは痛くなく治療

そし1週間が過ぎ・・・(治療開始3週目)

いよいよ虫歯1か所目を削る当日

簡易的な麻酔でひとまず削りはじめます

たいして削ってもいないのに痛い痛いと左手を挙手!

今度は苦い麻酔を神経に直接注射します。

麻酔と緊張で心臓がドキドキ

膝から下に汗をかいているのがわかります。

麻酔が効いてくれて痛みを感じなくなって再度削ります。

先生「あともうちょっとだからね~」

まるで子どもに言っているみたい

2回削るのをやめてもらうくらい痛かったです

削り終わるないなや歯型をとります(最初もやりました)

仮の詰め物をして次回できあがったものを装着するみたいです

歯の治療をすると決めたわけですが

おせんべい(硬いからNG)

ガム(仮の詰め物が外れてしまうかもしれないからNG)

などは食べられません。

それなら先に食べおさめしておけば良かったじゃないのよ~

  みなさま歯科検診こまめに、大人の歯磨きは歯間が命!

  はやく硬いおせんべい食べたいな~~~