~patcha-ne~

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ブルーグレーの瞳の人


Story of My Life (One Direction -- Piano/Cello ...

台所から父親が大きな声で饒舌に話しているのが聞こえてきた。

あ~また自慢話から皮肉に転落する内容か・・・とつまらなそうに聞いていると、

隣の部屋から近所のオバさんらしき女性やってきて

「さすが~何でも知っているんですね~凄い!」などと父親を持ち上げ

それに対し、「いやいやそれほどでもないですよ~」と超ご機嫌な父親。

その二人の間を押しのけて私のほうにやってくる女性は何者?

顔色悪そうだけれど大丈夫ですか?と聞いてはいけない様子・・・

この家に住んで何をして生きているかなどをいろいろ聞いてきた。

私は今までにやってきたことを説明したり、作品を見せたりした。

しかも1人ではなくて3人か4人いた。

2人の顔はだいたい覚えている

一人は金髪でとても苦しそうな顔をしてた、口は開いたまま・・・

最後に話をした女性は髪の色がダークグレーで羊の毛のようにモコモコしていた。

瞳の色は私の大好きな色ブルーグレーだった、背も高かった。

とっても美しいので羊の毛のような髪に触れてみたい、と思ったけれど聞いてはいけないようだった。

みんな同じよに「今何をしているのか?」

ということを事情聴取のように聴き終え、私がそろそろ帰ったら?と言うとみんな素直にトイレの扉の向こうに消えていった・・・

私に話かけてきた人たちは日本人じゃなかったし、この世に生きているような感じもなかった。

目を覚ましてトイレの方をみてみたけれど普通だった。

そういえば父親の命は大丈夫?と実家に行ってみたら椅子に座って変わらず生きていた。

まだ大丈夫ね・・・と少し安心。

夢から覚めた私はまだまだやれることを思い出させてくれた方々に感謝しながら一日過ごしました。

後回しにしていたけれど今だからできることを思い起こさせてくれた方々に感謝です。

ちょっと怖かったけどね・・・