~patcha-ne~

愛犬パッチ、ボタン(ボタンのアクセサリー制作)、写真(カメラマン)、パン、料理などを気ままにアップしています●遊びにきてくれてありがとうございます*\(^o^)/* ●すぐには伺えないかもしれないけれど★ウェルカムです

未公開写真 ヤング訓練の思い出からパッチの訓練

そもそもこのブログはヤング(5年前に天国に行った犬)のために書き始めたものです。

内容はいろいろと変わっても他のブログを渡り歩くこともなく留まって続けています。

ヤングの思い出はたくさんあって語り尽くせないので一言でいうなれば

「誰にでも愛想の良いゴールデンとは裏の顔があり珍しく私だけに忠実、そして親以上の存在」

う~一言になりませんでした・・・

大型犬と暮らすのが初めてでしたので生後3ヶ月で訓練所で訓練を受けることにしたので

す。

これは訓練所の奥様からいただいた訓練中のヤングの写真です。

下の写真は6ヶ月ぐらいでしょうか、、、

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訓練所の仲間とも仲良くやっているという便りと一緒に奥様が写真を同封してくださいました。

訓練中は会わないという約束でしたし・・・

毎月授業料を仕送りして早く会える日を毎日毎日楽しみにしていました。

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これは生まれて9ヶ月ぐらい、訓練所を卒業したあたりです。

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ヤングの卒業と同時に私も一緒に訓練を受けることになり、

あまりに厳しい訓練(ヤングは人間を見てパーフェクトに動けるのに比べ、人間が自分に甘いと知ることになる)に最初戸惑いました。

先生があまりに厳しい方だったので奥様が間に入ってくれ大変お世話になりました。

その時は衝撃でしたが、そのくらいのことをしないと犬の身の安全は守れないと知りました。

ほんの数日間の訓練でしたが、真剣に訓練してくださった先生の姿勢をみて犬との向き合い方が変わったと思います。

犬は家族だという気持ちが生まれたのもこの時からでした。

雨が降ってきた時、自分が着ているフリースやらなんやら着せて雨に濡れないようにしていたら周りの人から自分は濡れて犬に服を着せているとよく笑われていました。

ヤングがいなくなって5年ぐらい経ちます。

ずっと玄関に飾っていた訓練所で使用していたチェーンを今日からパッチに使うことにしました。

ようやく、と言っていいでしょう。

パッチはここに来て4年半ですが引っ張りグセが治りませんでしたし、

最近は走ってくる車(車中に犬がいてもいなくても)やバイクに飛びかかって吠えるようになってしまいました。

理由はわかりませんが最悪は轢かれてしまいます、とても危険です。

最初が肝心です、きちんと緩めてタイミング良く引っ張ります。

今夜はいつもと違うので最初は戸惑っている様子でした。

パッチが引っ張ったのと同時にあらかじめ緩めていたチェーンを強く勢い良く引っ張ります。

ショックを感じたパッチは自分で引っ張ったからショックを感じたと思わせるために引っ張った後、私を見ようとしてきますが目を合わせないようにしました。

何度か繰り返すうちに私と同じペースで歩くことを学んでくれたようです。

何回も上手く歩けたらたくさん褒めます。

褒めるタイミングは0.5秒が勝負らしいです、人間よりも忘れっぽいのに覚えたら一生ものです。

ごはんの後は大好きなフルーツや氷を食べて満足感でいっぱいになることでしょう。

これは必ずしも訓練所にいれて訓練しなければいけない、ということを言いたいわけではありません。

訓練した犬を優勝させたければ大学並にお金がかかります。

今はいろいろなことをネットで調べられて知ることができますが、文字ではなく誰かを通して自分が本当に感じたことを書きたかったのであえて書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。