~patcha-ne~

愛犬パッチ、ボタン(ボタンのアクセサリー制作)、写真(カメラマン)、パン、料理などを気ままにアップしています●遊びにきてくれてありがとうございます*\(^o^)/* ●すぐには伺えないかもしれないけれど★ウェルカムです

川の字になろう!

故ヤングは芝生の上で一緒に昼寝したり、夜は布団の足元や横で寝たり・・・
特に冬はストーブの前で一緒に川の字になって寝そべっていました。

ヤングがいなくなってからそういう楽しみがなくなり、ヤングがいなくなって3ヵ月後にパッチがやってきました。

ヤングが連れてきたような感じです。

パッチは成犬で捨てられ、数か月の間に渡って放浪していまたようです。

保護された当時は大体2才くらい?言葉はあまり通じません。

人間を見ると嬉しくて興奮し過ぎて大騒ぎ。

人間目がけてアタックするほど自制心のかけらもありませんでした。

あ〜これじゃ、言葉を教えたところで川の字になって寝そべることは夢のまた夢だ・・・

地道に教えること2年5ヵ月。

今日も涼しい夜となりました。

散歩途中で休憩する場所が数か所あり、

年老いたヤングと良く休憩をとった場所がパッチにもお気に入りとなっています。

特に夏はタイルの上が冷たくてヒンヤリして気持ち良い場所なのです。

人間だって同じ、足の裏を冷やすには丁度良い!

今日は汚れても良い格好だからタイルの上に寝そべることにしてみました。

最初は予想通り、パッチは嬉しくなって体の上に乗ってきて私の手を舐めてきます。

だんだん気が済んできたころを見計らって寝そべっている私の横に「ここに座って」と相図しました。

お〜素晴らしい!習慣ってステキ!素直に座ったパッチに次の合図です。

手をタイルにあてて「フセてね」と言いました。

見事にフセました!

そしてタイルの上で川の字になった嬉しさの余韻に浸って数分間・・・

私は嬉しくてルンルン気分だけど、パッチの警戒心は緩まることなく、周囲の音を集めて危険がないか探っているようでした。

頼もしくなったね〜と思いつつ、川の字で寝そべった嬉しさいっぱいで家に向かいました。

温かいタオルで全身を拭き、お水をたっぷり飲んでご飯です。

お家のなかは安心安全。

パッチは良く知っています、、、

だから家の中では外ほど警戒する必要ないのです。

安心しておやすみなさい〜

あー宝くじ当たらないかな・・・(パッチ姉のつぶやき)