~patcha-ne~

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足立の花火大会

今年は震災の影響で秋に開催されることになった「足立の花火大会」
花火を実際鑑賞するのは何年ぶり・・・?
7年ぶり?あまり覚えていない・・・
今日は旧友と遊びにまいりました。
日めくりカレンダーをドンドンめくって、片っぱしからバンバン捨てていくような感じ。
うっとおしい夏の暑さも感じず、豪快で潔く、見ていて何もかもスッキリ!
ただ、やっぱり夏にも見たくなってきました。

花火の後は・・・
甘い歌声の流れるジャズバーで1杯、2杯・・・



お勧めのスモークチーズを注文しました。
チーズが大好きなので美味しかった〜

スモーク・・・けむり・・・から連想させるもの、
私は「スモーク」(1995年)っていう映画。

タバコのけむりのように薄れていく記憶。
本当なのか嘘なのか・・・?
気になった方はチェックしてみてくださいませ。


そして・・・上記の映画に出演しているウィリアム・ハートの過去の作品もご紹介しましょう。
彼がアカデミー賞を受賞した「蜘蛛女のキス」(1985年)。
アルゼンチン作家の小説を映画化したもので、刑務所が舞台になっています。
いろいろな愛情がありますので解釈は人それぞれ・・・
独房のような真っ暗闇に幻想的な蜘蛛女が現われるシーンは美しかった。
よろしければこちらもチェックしてみてください。


映画「スモーク」のあらすじ
ブルックリンの街角で小さな煙草屋を営むオーギー・レンは、10年以上毎日同じ時刻の同じ場所で写真を撮影していた。
煙草屋の常連で、オーギーの親友でもあるポール・ベンジャミンは作家であるが数年前に銀行強盗の流れ弾で妻を亡くして以来仕事が手につかず悩んでいた。
ポールが道端をボンヤリと歩き、危うく自動車に轢かれそうになったところ、一人の少年が彼を助け出す。
ラシードと名乗るその少年に感謝したポールは彼を自分の家に泊めてやる。2晩泊まった後にラシードは家を出て行ったがその数日後にラシードの叔母を名乗る女性が現れた。
ラシードの本名はトーマス・コールといい、偽名を使って各地を転々としていたのだ。その頃トーマスは生き別れた父親のサイラスに会いに、サイラスが営むガソリンスタンドを訪れた。そこでトーマスは以前世話になったポールの名前を偽名として用い、アルバイトしてサイラスの下で働くこととなった。
後日、トーマスはポールの元を再訪。ポールは先日トーマスの叔母が自分の元を訪れた経緯を述べ、「ラシード」に本名を問い詰めるのであった…

忘れていたことが、
この映画の中で使われている曲もご紹介しないといけませんでした・・・
Platters 「Smoke Gets In Your Eyes」
この曲は多くの映画で使われることになった名曲。
「Always」(オードリー・ヘップバーン最後の出演作品)「Four weddings」など・・・
タバコの煙が目にしみるっていうことではないのでご注意くださいませ
http://www.youtube.com/watch?v=57tK6aQS_H0
日本語訳つきはこちらからどうぞ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Qn6Ygrp3KUY