~patcha-ne~

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友へ〜いつかきっと・・・〜

Jamie O'Neal(ジェイミー・オニール)

オーストラリア出身、アメリカ・テネシー州ナッシュビルを拠点に活動している、カントリー歌手。なんと、今年43歳。
日本ではあまり有名じゃないけれど、アメリカンカウントリーらしくバンジョーを使った曲で温かな気持ちになる2005年にリリースされた曲。
今回もkinakoさんから歌詞をお借りしました。

↓動画がアップできなかったのでこちらから入ってね
http://video.filestube.com/watch,095a7cd616c1c4e903ea/Jamie-O-Neal-Somebody-s-Hero.html


歌詞

火事場の誰かを救ったことも
セントラル・パークでライブをぶちまかしたことも
博打で大勝ちしたこともない
月面に足跡を残したわけでもなけりゃ
気球で世界を一回りしたわけでもない
そう 彼女はそこいらにいる普通の子(でもね)


彼女は誰かのヒーローなの
膝を擦りむいた彼女のベビー
キスひとつだけでもう大丈夫
チーリオス(スナックの一つ)を持っている人
白雪姫をよみがえらせるのは
毎晩ベッドで本を読んでくれる彼女の声 
そして向けられる笑顔は
彼女がヒーローである証


九時五時で毎週稼いだわけでもなかった
でも彼女はウェイターに料理人にタクシー運転手もやった
二十年間 その子が大きくなるその日まで
その子に愛を注ぐことが彼女のすべてだった
でもベビーは巣立っていく そして彼女は寂しくなるわね
でも今日は違う 頬を伝うのは喜びの涙


彼女は誰かのヒーローなの
ウェディングドレスに身を包む愛娘
彼女は飛び立つための羽をあげた
可愛い娘が目の前を通る
見返す瞳を見るのはつらいけど
向けられる笑顔は
彼女がヒーローである証


飛ぶように月日は過ぎて
たくさんの写真を見ている誰かがいる
母親のそれをみて 彼女は自分もそうなれたらとか考える
でもそれはもうすでにかなっているの


彼女は誰かのヒーローなの
ロッキングチェアに座る母親
彼女はその白い髪を梳いてあげる
ナーシングホームの羨望の的
毎日午後にはやってきて
食べ物を口に運んであげる
そして向けられる笑顔は
そう お母さんのその笑顔は
彼女がヒーローである証



シングルマザーの家庭は大変なこともあるけれど、
(自分で決めた道だから、苦労って言葉はあまり好きじゃない)
きっといつかきっと幸せになれるような気持ちになれるような曲だと思います。
そう、心から願っています、、