~patcha-ne~

20173月3日から一緒に暮らし始めた梅の助(保護犬)、ボタン(ボタンのアクセサリー制作)、写真(カメラマン)、パン、料理などを気ままにアップしています●遊びにきてくれてありがとうございます*\(^o^)/* ●すぐには伺えないかもしれないけれど★ウェルカムです

核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実(2011.7.4 スーパーニュースアンカー)


「心配していただかなくてもいい」とおっしゃいますが・・・
ひとたび事後が起きれば青森だけでなく、日本、世界、
人類の危機になるデメリットを承知しているのだろうか。
数百億というお金をドブに捨てることになる。
自然の中に不釣り合いな公共施設を建設して喜んでいる場合じゃない。
「日本原子力文化振興財団」(ちなみにこちらの財団は〝原子力村〟からの上納金と、「税金」によって運営されている)が原発推進のために制作した〝国民洗脳マニュアル〟があるそうだ。(一部ではあるが以下)

●停電は困るが、原子力はいやだ、という虫のいいことをいっているのが大衆である
●不美人でも長所をほめ続ければ、美人になる。原子力はもともと美人なのだから、その美しさ、よさを嫌味なく引き立てる努力がいる
●繰り返し繰り返し広報が必要である。新聞記事も、読者は三日すれば忘れる。繰り返し書くことによって、刷り込み効果が出る
●原子力がなければどんなことになるか、例をあげて説明するのがよい


処理施設建設で補助金を掴み、すっかり洗脳されて思考回路は停止状態。
そんなにも新しくて密閉された建物が欲しかったのだろうか?
立派な皮?合皮?の椅子にもたれかかり、窓から村を一望したかったのだろうか?
進学率が上がれば村はどうなるか。
当然多くの子供たちは田舎には留まらないだろう。


そもそも安全だというのなら補助金は必要ないもの。
補助金を全面廃止し、復興支援、賠償金に充てたほうがよっぽどお金が活きるのではないか。

また、今季の節電に対する国民への広報活動にもこのマニュアルは役立っている。原発がなければ、再稼働しなければ電力が足りない。耳にタコができるほど聞いたこのフレーズは、まさに〈繰り返し繰り返し〉の刷り込み工作にほかならない。

今夜の室温30度、湿度72パーセント。
今夜も過ごしやすいですよ。少し雨が降ってきたみたいだし・・・
私は無理して節電しているわけじゃなく、昭和の生活が自分自身にとって心地よいから少しだけ工夫して楽しんで生きてるだけ。
木造住宅で隙間のある家に住むことも大好き。
そして何よりも不透明な電気料金を少しでも減らしたいと思っている。